ニュース | 医療・健康・介護のニュース・解説 | ヨミドクター(読売新聞) yomiDr.(ヨミドクター)は、読売新聞の医療・健康・介護情報サイトです。医療大全、病院の実力、医療相談室、シニア・介護の各コーナーには役に立つ記事が満載です。ニュースやコラムなども充実。
- イタイイタイ病「後世に」…紙資料60年分 電子化進める2026年3月21日 に 8:00 PM に
富山県の神通川流域で広がった日本の公害病第1号「イタイイタイ病(イ病)」の被害者団体が、1968~72年の公害訴訟の記録など約60年間の活動で蓄積した膨大な紙資料の電子化を進めている。患者やイ病に発展する可能性のある「…
- 消化器高度手術 報酬上乗せ がん摘出など 医師確保へ給料増2026年3月21日 に 8:00 PM に
厚生労働省は、消化器外科医不足を解消するため、食道がんや膵臓(すいぞう)がんの摘出などの高度な手術を行った際の病院への診療報酬を上乗せする。2026年度の診療報酬改定で、上乗せ分の3割以上が外科医の給料増に使われる…
- 千葉市の病院で6歳未満の女児が脳死と判定、49例目の臓器提供へ2026年3月21日 に 1:29 PM に
日本臓器移植ネットワークは21日、千葉市立海浜病院に入院していた6歳未満の女児が、改正臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。家族が17日までに臓器提供に同意し、19日までに脳死判定された。千葉市心臓が10…
- 不安や緊張で突然パニックになる息子、成人後の受け入れ施設見つからず…「淡い期待抱いては断られ絶望」2026年3月21日 に 6:20 AM に
[ケアラーの風景]18歳の壁<2>関東地方に住む女性(60)には、難病を患い、強度行動障害と重度の知的障害のある次男(24)がいる。次男は16歳で「障害児入所施設」に入ったが、18歳の時、年齢制限のため退所を余儀なく…
- iPS細胞から作製した角膜細胞シート、5月にも1例目の移植手術…大阪大病院で治験2026年3月20日 に 8:00 PM に
iPS細胞から作製した角膜の細胞シートを重い目の病気「角膜上皮幹細胞疲弊症」の患者に移植する治験で、1例目の手術が今年5月にも大阪大病院で実施される計画であることがわかった。大阪大学同症は目の角膜表面の上皮を維持…
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- 進行非小細胞肺がんの二重免疫療法、腸内細菌の多様性高いほど有効-京都府医大ほかによって tabata 2026年3月20日 に 12:20 AM に
京都府立医科大学は、進行非小細胞肺がんに対するイピリムマブ・ニボルマブ併用療法において、治療開始前の腸内細菌叢の特徴が治療成績および腫瘍免疫環境と関連する可能性を明らかにしたと発表した。
- 植物由来成分の併用で抗炎症効果が数百倍に増強、作用機序を解明-東京理科大によって miyazaki 2026年3月19日 に 12:30 AM に
東京理科大学は、ミントとトウガラシといった身近な植物由来成分を組み合わせることで、炎症を抑える効果が飛躍的に高まることを実験的に示すとともに、その作用機序を明らかにしたと発表した。
- 滑膜肉腫はグルタミンに強く依存、「ASCT2」抑制が有効な可能性-大阪公立大によって tabata 2026年3月19日 に 12:20 AM に
大阪公立大学は、滑膜肉腫の増殖に関与する「栄養素」を特定したと発表した。
- CKD患者、フレイルが悪化するほど主観的な希望が低い傾向-大阪公立大ほかによって yamada 2026年3月19日 に 12:10 AM に
大阪公立大学は、全国の慢性腎臓病患者を対象に、病気があっても「気持ちの面で前向きに捉えられているか」などを測る「健康関連ホープ尺度」を用いて分析し、フレイルの程度が悪化するほどホープの点数が低い傾向にあることを解明したと発表した。
- インスリン抵抗性、AI予測モデルでがん発症リスク上昇を確認-東大ほかによって shibasaki 2026年3月19日 に 12:00 AM に
東京大学は、9つの簡便な臨床パラメータからインスリン抵抗性を予測する機械学習モデルであるAI-IR(artificial intelligence-derived insulin resistance)を開発したと発表した。
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- コンタクトをしたまま目薬をさすのは危険? 点眼薬の防腐剤リスクと安全な選び方2026年3月19日 に 4:09 AM に
【薬学部教授が解説】花粉症の目薬はコンタクトをしたまま使うと危険な場合があります。判断の目安は、防腐剤「ベンザルコニウム塩化物」を含むかどうかです。角膜障害のリスクと、安全な点眼薬の選び方、代表的な薬剤名を分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)]]>
- 「麻酔が効きにくい体質」はあるのか……局所麻酔や全身麻酔を受けたのに痛かったとき、考えられる原因2026年3月17日 に 7:22 AM に
【薬学部教授が解説】麻酔が効きにくい原因は、個人の体質だけではありません。局所麻酔と全身麻酔の仕組みと違い、体格や年齢による影響、医療側の技術的な要因などが影響します。分かりやすく解説します。]]>
- Q. よく話す同僚の様子に違和感……。うつ病のサインでしょうか?2026年3月16日 に 3:03 AM に
【精神科医が回答】親しい人の笑顔が減り、会話をしていてどことなく様子が違うと感じたとき、メンタルヘルス不調のSOSかもしれません。うつ病の初期症状として現れやすい変化と、接する際の注意点について解説します。]]>
- 食べ過ぎは逆効果! 健康効果の高いナッツを「肥満・便秘」の原因にしない目安量と選び方のコツ2026年3月15日 に 11:00 PM に
【大学教授が解説】ナッツはオレイン酸やビタミンE、食物繊維が豊富な食品です。コレステロール低下や腸内環境改善が期待できますが、食べ過ぎは肥満の元。健康的に楽しむ量の目安と、選び方のコツをご紹介します。]]>
- Q. 春先は何となく気持ちが沈みます。前向きにやる気を出す方法は?2026年3月13日 に 7:36 AM に
【公認心理師が回答】春先の「木の芽どき」は、憂うつ感や不調を感じやすくなる季節です。春先のストレスへの向き合い方と、健やかな心身を保つためにできる手軽な対策法をご紹介します。(※画像:Shutterstock.com)]]>
- 地域がん診療連携拠点357病院に、4月1日時点-うち特例型11病院2026年3月19日 に 9:40 AM に
厚生労働省は19日、全国の地域がん診療連携拠点病院の数が4月1日時点で357病院(うち11病院は特例型)になると公表した。
- メタボの20歳以上男性51.3% 予備群合わせ-24年調査 厚労省2026年3月19日 に 8:55 AM に
厚生労働省が24年に実施した調査によると、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と強く疑われるか、その予備群と考えられる20歳以上の男性の割合は51.3%だった。女性は約3分の1の17.7%にとど...
- 都内インフル定点報告 警報解除-前週比18%減 3月9-15日2026年3月19日 に 8:50 AM に
東京都が19日に公表した第11週(3月9-15日)のデータによると、インフルエンザの定点当たり報告数は前週比17.6%減の8.80人となり、解除基準の10人を下回ったことで、警報が解除された。
- マイナポータルから電子処方箋の事前送付を可能に-薬局は選択制 厚労省2026年3月19日 に 8:30 AM に
厚生労働省は19日、マイナポータルを通じて電子処方箋を薬局に事前送付できる仕組みを構築する方針を省内のワーキンググループに示した。患者が薬局を選択した上で処方箋を送付できるようにし、薬局での待ち時間の...
- うつ病の障害年金、支給決定まで半年待ち-専門家のサポート受けても 社労士法人調べ2026年3月19日 に 7:00 AM に
うつ病の障害年金の依頼から支給決定までに専門家のサポートがあっても約6カ月を要することが、社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ(東京都千代田区)の調査で明らかになった。気力や判断力が低下したうつ病...









